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普天間5月決着に全力=首相、クリントン米長官と一致(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は21日夕、首相官邸でクリントン米国務長官と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や日米安全保障条約改定50周年を受けた同盟深化をめぐり協議した。席上、首相は普天間問題の5月末決着に向け「全力を尽くす」と表明。クリントン長官も「その下に努力している」と応じた。
 また、首相は会談後、韓国哨戒艦沈没事件を踏まえ「北東アジアに緊張感がある中、日米同盟が大事であり、深化させるとの認識で一致した」と記者団に語った。 

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ネット選挙解禁に難問浮上 21日に最終判断(産経新聞)

 今夏の参院選からの実施が固まっていたインターネットを利用した選挙運動の解禁に、新たな難問が浮上した。与野党の実務者による19日の会合で、衆院の比例単独候補に限っては、公選法上の規定でネットでの選挙運動が厳しく制限される可能性があるという問題点が判明。公明、共産両党などの野党議員から「衆参で選挙運動の公平性が担保されなくなる」と、次期参院選での解禁に異論が出された。

 協議会はすでに、政党と候補者に限り選挙期間中のホームページとブログの更新を認めることで合意している。

 しかし、衆院の比例単独候補の選挙運動は現行法上、政党としての活動に限定されており、個人名を記したビラを配布することもできない。このため、ネットでの選挙運動が解禁になっても、個人が開設するホームページなどの更新は認められない可能性があることが野党側の指摘で判明した。

 与党側は、今回の参院選での解禁を特例措置とすることで、合意通りの実施を可能にしたい考えだ。

 与野党の実務者は21日に再び協議し、参院選から解禁するかどうかを含めて最終決定する。

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中畑氏、絶好調男の決意…たちあがれ日本から比例出馬(スポーツ報知)

 プロ野球巨人で選手、コーチとして活躍した中畑清氏(56)が11日、都内ホテルで会見し、今夏の参院選に新党「たちあがれ日本」の比例代表候補として出馬することを正式表明した。巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(74)=報知新聞社客員=らの激励を受け、野球界から政界への転身を決意。キャッチコピーは、中畑氏らしく「GNO(義理・人情・思いやり)」と明らかにした。絶好調男が、「青少年育成」をテーマに掲げ、夏の戦いで場外ホームランを狙う。

 バットをマイクに持ち替え、絶好調男が立ち上がった。「2アウト満塁、カウント2―3で追い込まれて打っちゃったかな。ホームラン? センター前ヒットにしときましょう。まだまだ先は長いから」。中畑氏は、参院選を2か月後に控えた心境を、打席での緊張感に例えて語った。

 巨人の元看板選手の政界進出。この日はスーツに黄色のネクタイで登場し「現役時代からひまわりの色が自分に一番合ってた。今日のラッキーカラーも黄色だった」自民党から比例代表で出馬する堀内恒夫氏(62)は巨人カラーのオレンジ色のネクタイで臨むが、中畑氏は「黄色で明るさを前面に出したい。阪神の色かな」と爆笑を誘った。

 キャッチフレーズには中畑氏の個性が表れた。「GNO」。「義理、人情、思いやり。あと、『O』は親、友人、恩師への恩返しの心がある。最近希薄になってきているので不安に思っていた」。人生の基本理念として長年にわたり心に秘めてきた3文字だ。報道陣から「ジャイアンツ、長嶋、王では?」と聞かれ「うまい。2人にあこがれて野球やったから、そうとらえてくれてもいいね」とノリノリだ。

 既に1993年の衆院選には新進党から出馬要請を受けた経験があるが、今回の政界進出の裏には2人の恩師の後押しがあった。4月末から相談した長嶋氏には「自分で決めたなら、政治の世界で大いに羽ばたいてこい」と励まされ「勇気100倍になった」。母校の駒大野球部・太田誠前監督(73)にも「スポーツ界から政界で仕事ができるチャンスがあるならやるべき」と言われ、決断した。「戦い方には無知だけど、全国を歩いてきた経験を生かしたい」。同席した平沼赳夫代表(70)は「野球で培った闘魂に期待したい」。与謝野馨共同代表(71)も「人柄、熱心さ、真剣さがすばらしい」と期待を寄せた。

 スポーツ界からも有名人が乱立する参院選。民主党比例代表で出馬の女子柔道・谷亮子(34)とは、出馬を表明した10日に電話で連絡を取り「党は違っても、出来れば一緒に仕事しよう」と共闘を誓った。また、堀内氏については「敵対意識はない。先輩なので一緒に頑張りたい」と語った。

 スポーツマンらしく、青少年育成、スポーツ省設立をテーマに掲げる。04年のアテネ五輪で日本代表を指揮した経験から「五輪、W杯と国民が一つになる時、国がもっとサポートするべき」と、政府レベルでの支援の重要性を強調。「『お祭り男』と呼ばれたが、お祭りじゃなく命懸けで頑張る」。巨人の主軸を打っていた時代と同じく、燃える目をしてこう言い切った。

 ◆中畑 清(なかはた・きよし)1954年1月6日、福島県生まれ。56歳。安積商(現帝京安積)、駒大を経て、75年ドラフト3位で巨人入団。13年間の現役生活で1294安打、171本塁打、通算打率2割9分。82年から7年連続で一塁手としてゴールデングラブ賞に輝く。89年の引退後は主に野球解説者。93、94年は巨人打撃コーチを務めた。04年アテネ五輪では、日本代表のヘッド兼打撃コーチとして銅メダルを獲得。愛称は「絶好調男」。

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